JLPT(日本語能力試験)の受験を希望される方が多数に上り、令和8年12月試験は応募受付期間終了前に、N1~N5の全レベルが締切となりました。
これを受け、入管庁より JLPTのN4やN5を受けようとしている方および受入れ機関の皆様に向けて、「特定技能1号」又は「育成就労」の在留申請において、両制度の創設にあわせて開発されたJFT-Basic(国際交流基金日本語基礎テスト)の積極的な活用の案内がありました。

JFT-Basicの特徴

01 原則、毎月複数回実施されます
02 在留資格「特定技能1号」「育成就労」の申請に使えます
03 判定結果がすぐにわかります


このテストは、コンピューター・ベースド・テスティング方式により行われます。各地のテスト会場でコンピューターを使用して解答します。
JFT-Basicの公式サイトではサンプル問題も公開されており、本番テストと同様の画面で、音声の問題にも挑戦することが可能です。

試験対策


JFT-Basicの学習には、無料教材『いろどり 生活の日本語』『いろどり 日本語オンラインコース』が最適です。
(弊所代表行政書士は登録日本語教員として就労分野の日本語教育にも携わっており、『いろどり』の学習に関する知識もます。日本語学習についてお気軽にご相談ください)

参照:出入国在留管理庁HP「JLPT(N4・N5)受験申込みを検討中の方へJFT-Basicの活用をお勧めします。」国際交流基金 JFT-Basic日本語基礎テストHP