
在留資格「特定技能」は、人手不足が深刻な特定産業分野において、一定の専門性・技能を有する外国人を受入れるための在留資格です。特定技能2号外国人は、特定技能1号での一定期間以上の実務経験と特定技能2号評価試験合格が必要な、より高い専門性・熟練度をもつ人材です。
出入国在留管理庁が公表した令和8年3月末現在の速報値によると、特定技能1号在留外国人数は404,527人、特定技能2号在留外国人12,420人、合計416,947人です。


参照:出入国在留管理庁 制度説明資料「外国人労働者に関する制度概要」


