令和8年6月14日以降に交付されている新様式の在留カードでは、券面に「在留期間」「許可年月日」「許可の種類」の情報が記載されておらず、それらは「在留カード等読取アプリケーション」でICチップから読み取ることになりました。
ただし、現在アプリの機能は移行期間中で、在留カードを読み取ってもその情報は表示されない状況です。令和8年9月を目途に改修版のリリースを予定しているとのことで、それまでの期間に在留期間や許可年月日を確認する必要がある場合の対応方法についての案内が入管庁HPに記載されています。

改修までの対応方法
●在留期間:住民票を確認
●許可年月日:満了日と在留期間から許可年月日を算出する(ツールあり)

詳細は、入管庁ホームページ「在留カードとは?」
【重要】新様式の在留カードに係る在留期間等の確認方法について(令和8年6月23日時点)の部分をご確認ください。
許可年月日計算ツールも掲載されています。